触ると痛い顎のブツブツ

もういい大人なのに、ニキビのようなものが出来てしまいました。
顎のラインに赤く固いものがブツブツと出来ています。

見た目ももちろん嫌ですが、ちょっと痛いのでつい気になって触ってしまいます。

 

私にはもうすぐ2歳の娘がいます。
近頃はおしゃべりも始まって、よく動き回る活発な子です。
まだまだ抱っこをせがまれるので、結構な重量になった娘でも抱っこで移動する事はしょっちゅうです。
そうすると、出来てしまったニキビが視界に入るのか、顎を触られまくります。

 

子供って納得するまでいじくりまわすんですよね、痛くてたまりません。
「やめてね」なんて優しく言ったところで聞き分ける相手ではありません。

 

自分でもつい触ってしまいますが、このまま跡にでも残ったらと思うと不安です。

こもりニキビとは

私のニキビは普通のニキビにある、毛穴に詰まってるような、芯のようなものがありません。
ただ赤くちょっと固いものがあるような感じがするのです。

このタイプのニキビは「こもりニキビ」または「しこりニキビ」と言うそうです。

 

普通のニキビは皮膚の毛穴に皮脂などが詰まることが原因で出来てしまいます。
表面には芯のようなものがあるのが特徴的となりますが、こもりニキビにはその芯が見当たりません。
通常は表面に出来る芯が、皮膚の奥に埋まってしまっているそうです。

 

表面に出ている芯からケアすることでニキビは治していきますが、こもりニキビの場合はそれが出来ない分治りも遅いと言われています。

こもりニキビの原因は

通常のニキビは皮脂などの過剰分泌によるものが多いそうなんですが、こもりニキビの原因は身体の内側にあるんだそうです。

 

食事や睡眠、ストレスやホルモンバランスなどの影響が考えられるそうで、生活習慣などの見直しが必要のようです。

 

血流が悪いと、体内の老廃物の排出が悪くなり、悪いものを外に出さなくてはという働きからこもりニキビとなってしまう事もあるんだそうです。
便秘などの自覚がある場合は、血液がドロドロである可能性もあるそうですよ。

 

私の場合、この原因として上がったものほとんど全てに手が挙げられそうです。
恥ずかしながら、食事以外はきっと全部関係している気がします。

 

生活習慣の見直しとスキンケア

皮膚科を受診すれば、極細の針を使って中の膿を出すという治療もしてもらえるそうです。
保険は適用外みたいなんですが、早くキレイにしたい時には良いですよね。

 

でも娘を連れて行くのは厳しいですし、主人は日曜しかお休みがないので、とりあえず自分で出来るところからケアをしてみようと思います。

 

やっぱり原因となる事を取り除くことが大切なようです。

 

とは言っても、娘の夜泣きで睡眠は十分にはとれません。
主人をあまり頼れず実家も遠いため、育児によるストレスはどうしても溜まる。
産後間もなく2年、ホルモンバランスはどうなのか?微妙。

 

飲酒や喫煙はしていませんし、食事は離乳食を終えた娘と食べるためにそれだけはちゃんとしてるかなと思います。

 

全て改善は難しいですよね・・・。

 

せめてもの救いとして、何かこもりニキビ対策の助けになるものは無いかと探してみることにしました。
案外スキンケアを変えただけで、悩みが消えたという話しは聞きますよね。
私もそれに乗っかりたいものです。

 

娘には出来るだけ触られないように注意しようと思っていますが、万一また触ってしまっても大丈夫なように、安全な成分にこだわることにしました。

 

パルクレール」という美容液は無添加でニキビケアとしても良さそうでした。
オールインワンなので、これ一本でスキンケアが出来るのは育児中の私にとってはとても有り難いです。

 

ただお値段が安くは無いんですよね、この予算があれば娘にかわいい洋服が買えちゃうななんてつい考えてしまいます。
でもニキビが跡に残ってしまったら、将来娘に「スキンケアは大切よ」なんて言っても説得力無いですよね。

 

無理やり今は美容液の方が大事だと思い込むようにして、購入することにしました。
返金保障制度があるので、もし合わなかったとしても安心です。

 

使い始めてから10日位経つと、なんとなく赤みが治まってきました。
たまたま治るタイミングだったのかもしれませんが、痛みも無くなって快適になりました。

 

きれいに治るまでは、娘の抱っこ攻撃はおんぶをする事で応戦しています。
育児はストレスも多いですが、反対に癒されることも多いので、これからも使い続けてきれいな肌のママを目指します。